フィットネス用リストバンドfitbit flex2のレビュー

Fitbit flex2ウェアラブル端末

フィットネス用リストバンド Fitbit flex2を購入しましたので、実際に使用してみたレビューをしてみました。最近運動をしておらず、体重も増えており、継続して運動する必要があると感じたことが購入理由になります。プールでも使えることがポイントです。

Fitbit Flex2とは?

腕につけるフィットネス用のリストバンド型の活動計です。
Fitbitは目的に応じていくつもの種類があります。

apple watchのようなスマートウォッチ型のFITBIT VERSAやディスプレイを搭載したFitbit charge2といった様々な種類があります。

Fitbit Flex2はディスプレイや時計機能はなく、フィットネスの機能に特化したアクティブトラッカーになります。
ランニングやサイクリング、スイミングといった運動を記録するのが主な機能です。

Fitbit用のアプリがあり、そこにbluetoothでデータを転送することで毎日どの程度運動してどの程度カロリーを消費しているのか、データで見える化できる→運動の習慣化や運動のモチベーションアップ、効率化につなげることができるガジェットになります。

開封の儀

fitbit flex2

パッケージは上記のような感じです。

fitbit flex2 内容物

サイズはSとLがあるのですが、両方とも入っています。
購入時に選択する必要はありません。
その他、充電器はPCともつなげられるUSBタイプとなっています。充電時間は1時間~2時間程度です。

金具はひとつしかないので、注意が必要です。

 

Fitbit Flex2の特徴・メリット

Fitbit Flex2の特徴やメリットしては以下が挙げられます。

非常に軽く、つけている感触が少ない

実際に重さを測ってみると11gと非常に軽量で、つけていてもあまり意識せずにつけていられます。

fitbit flex2重さ

又、会社等につけていく時でも目立たないので、何か言われることがありません。apple watchのように目立つと少し恥ずかしいと感じる人間にはピッタリです。
又、留め具も医療用のステンレススチールを使用しているなど、装着感もいいですし、防水仕様なので、シャワーを浴びるときも一々外す必要がありません。

自動で運動を記録できる

ランニング用のスマートフォンアプリも無料であるのですが、そういったアプリはアプリを立ち上げないと記録できずひと手間かかり、億劫になるのですが、腕につけてさえいれば、自動で記録してくれるので、ストレスが少ないです。

バッテリーが長持ち

腕時計型端末しかもずっと装着するタイプの端末は、外して充電するというのが結構面倒で、バッテリー持ちが重要ですが、Fitbit Flex2は機能を絞っているため、5日間以上持ちます。
平日は電池持ちを気にする必要がないというのはメリットかと思います。

公式ページのスペックによると5日間持ちますと記載がありますが、実際に5日間は余裕でもちます。

私は普段bluetoothは切って運用してますので、バッテリーの消費は抑えられ、6日間は持つ印象です。私は1日の終わりにbluetoothをオンにしていますが、7日間にわたる詳しいモーションデータ(1分単位)をメモリに保存できますので、5日間オフのままでも問題なく、連携できるはずです。

睡眠状態を記録できる

睡眠時間と睡眠状態を自動的に記録し、睡眠目標と就寝通知を設定することで、バイブで寝る時間になると教えてくれます。また、サイレントアラームで穏やかに目覚めることができます。
上記で記載したように装着感があまりないので、睡眠の妨げにもならないことがポイントです。

こちらは、fitbit charge2のようにレム睡眠・ノンレム睡眠の記録までは対応していません。

プールでも使用でき、水泳を記録できる

これがFitbit Flex2を購入した理由のひとつでもあるのですが、水深50 メートルの水圧に耐えることができ、下記のようにスイミングを自動記録できます。

又、記録のためにスマートフォンとbluetoothで接続している必要はありません。家に置いてきてOKです。

 

又、通常のプールではapple watch等のスマートウォッチの使用は安全上の理由から禁止されているところがほとんどですが、ゴムでできた製品でガラスを使用していないこととロッカーキーのリストバンドと重ねるとほとんど目立たないことからプールで使用していて注意を受けたこともなく、快適に使用できています。

Fitbit Flex2のデメリット

時計機能がない

これは機能を絞っている以上しょうがないことなのですが、時計機能がないというのがデメリットになります。機能を絞っていることでバッテリーが長持ちしますし、軽い、目立たないといったメリットもありますので、これはしょうがないでしょう。

エアロバイクでの運動を記録できない

これは残念だった点なのですが、エアロバイクでの運動を記録することができません。

サイクリングであれば記録できるのですが、その場で移動せずに運動するだけのエアロバイクでの運動の記録は難しいのでしょうか。手動での記録はできるので、サイクリングマシン側に運動時間や消費カロリーを記録する機能があるものをえらんで1カ月分まとめて記録するしかないかと思います。

その他

・サウナで使えるの?

動作温度は -10° ~ 45° Cとなっており、高温多湿となるサウナでは使用しない方がよいかと思います。

 

 

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